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2011年10月 1日

奥歯をセラミックにしても割れませんか?

セラミックは天然の歯と同等か、それ以上の強度がありますので問題ありません。被せ物や詰め物に使用可能です。ここ最近では、お口を開けた時に見える金属を嫌い、奥歯にも審美的にきれいな白い歯を求められる方が増えてきています。

※ただし、突発的な衝撃で割れることもございます。(ex.石を噛んでしまった、など)

歯と歯の隙間が気になるのですが...

いわゆる"すきっ歯"には、歯の表面を薄く削り、セラミックを接着し修復する「ラミネートベニア」という治療方法があります。歯を削る量も少量で済み、治療回数も2回程で歯と歯の隙間を治すことができます。

とはいえ、剥がれる危険性があったり、歯の大きさや向きを大幅に変更することはできません。

セラミックは変色しませんか?

セラミックとは陶材のことで、ご存知のように食器などに使用されている素材です。当然、陶器と同じように水分の吸収がないため、変色せずに歯を白く保つことが可能です。また、セラミックの最大の特徴は、他の素材に比べて天然の歯に最も近い色調と透過性を再現できる点です。

治療後の歯を自然な色合いに仕上げたいとお考えでしたら、セラミック治療をおすすめいたします。

銀歯を目立たなくする方法はありますか?

銀歯の詰め物を一度外し、白く透明感の高いセラミック製の素材に詰め替えることにより、自然な色合いになります。

金属アレルギーなのですが、治療できますか?

セラミッククラウン・セラミックインレー・レジンなどの素材は金属製ではないため、金属アレルギーの方も安心して治療できます。当院では、患者さまがどの金属にアレルギーを持っているかを大学病院に依頼して分析し、症状やご希望に合わせた最適な素材を選択します。

被せ物は、歯ぐきが黒く変色するとお聞きしたのですが...

オールセラミッククラウンなら、黒くなることはありません。さらに、土台を金属製ではなくファイバーコアを使うことによって、歯ぐきとの境目も黒くならずに済みます。

なお、どちらも金属を使用しないため、金属アレルギー体質の方でも安心して使用できます。

治療期間中、歯のない期間がありますか?

歯の被せ物を外したり削った後は、仮の歯を入れます。

普段の生活には支障はありませんのでご安心ください。また、装着した仮の歯を参考に最終的な歯の形態をご相談しながら決定いたします。


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