トップへ » 院長紹介・経歴

自分の歯で一生食べて欲しい

こんにちは。あづさ歯科医院・院長の小林哲です。私たちの歯には、本来自然な輝きと美しさがあります。たとえ虫歯治療をしたとしても、削る量を最小限に抑えることができれば、この美しさを保つことができます。
自分の歯で一生食べて欲しい

当院では、ダイレクトボンディングを中心とした、出来るだけ削らない治療を心がけています。歯が丈夫できれいな方は、いくつになっても若々しく、シャキッとしています。ところが、虫歯や歯周病があると、口腔内の痛みや腫れだけでなく、心臓病や糖尿病を併発する恐れまであります。また歯を失った人の中には、痴呆症・脳梗塞を発症している方も多数みられます。

一度失った歯は、二度と生えてきません。つまり、歯は一生ものです。だからこそ、ご自分の歯を大切にしていただきたいです。私も、歯磨き指導や歯のクリーニングなど定期健診を通じて、皆さまの大切な歯を守るお手伝いをさせていただきますので、一緒に頑張りましょう!
 

「時は金なり」患者さまに言われてはっとした

「時は金なり」患者さまに言われてはっとした当院は東京・千代田区神田のビジネス街にあります。仕事の合間を縫って来られるビジネスマンも多く、患者さまのお時間を無駄にしないために、お待たせしないように心掛けています。

患者さまの時間を大切に
ずいぶん昔になりますが、こんなことがありました。ある会社員の患者さまを10分程待たせてしまったのです。お恥ずかしい話ですが、顔馴染みの方でしたので「少しぐらい遅れても大丈夫」という気持ちがあったと思います。
しかし、そんな甘い考えは通用しませんでした。患者さまは憤慨され「先生、"時は金なり"だよ」と、仰って帰られてしまいました。この一言で、"はっ"と目が覚め、時間の大切さを痛感しました。
それからは、患者さまをお待たせしないように、常に肝に銘じています。

人に信頼されて、やさしい歯医者でいたい

人に信頼されて、やさしい歯医者でいたい歯科医療の基本は、人と人の繋がりです。私は患者さまやスタッフとのコミュニケーションを大切にしながら診療にあたってきました。

常に感謝の気持ちを忘れずに
長年通院してくださる患者さまからは、「先生のお人柄やスタッフさんが大好きなんです」と、嬉しいお言葉をいただくことがあります。今日のあづさ歯科医院があるのも、こうした地域の皆さまやスタッフに支えられているからこそです。
常に感謝の気持ちを忘れずに、患者さまに信頼されるドクターを目指していきたいと思います。

一人ひとりに合った適切な治療を
お口の中の状態が一人ひとり違うように、治療方法も患者さまによって異なります。今、求められる治療は、そうした患者さまに合わせたオーダーメイド治療です。こうした治療は、患者さまと向き合い、虫歯や歯周病の原因や生活習慣などを把握しなければ、実現できません。
一人ひとりに合った適切な治療を行うために、コミュニケーションを重んじた治療を大切にしています。

経歴

あづさ歯科医院 院長 小林哲あづさ歯科 院長 小林哲

1990年 日本大学歯学部卒
1990年~1993年 日本大学歯学部 クラウン&ブリッジ講座 勤務
1993年~2002年 医療法人社団日瑞会 長谷川歯科 勤務
2002年 あづさ歯科 開院

カテゴリー一覧

カウンセリングをおこなっております

カウンセリングを行っております

トップへ » 院長紹介・経歴



TOPへ